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自身が設立したクリエイティブユニットにてライブイベントのデザインと制作統括を担当した。

About it

ポスターやタイムテーブルなどのデザイン

Caption

期   間:2018.12 - 2019.02 (2months)
担   当:企画、デザイン、ディレクション
種   別:イベント
使用ツール:Photoshop , Illustrator , Lightroom

Process

#01 受注

ポスター内に記載する内容と各アーティストの写真、タイムテーブルの概要を受け取る。 大まかなデザインの方向性を決め作業スタート。

#02 考察・研究

インターネットや所蔵の資料などをあさり、音楽イベントのポスターやタイムテーブルの事例を探す。 しかし、おおよそロックフェスのようなガツガツしたものしか引っかからず、別のイベントや目を引くデザインを研究し取り込む。

#03 ポスターデザイン

今回のイベントはとあるブッカーがメインとなって立ち上げた個人の企画であったので、そのクライアントのイメージカラーであり元気良く見える黄色を基調とする。 アーティストの写真を馴染むようグレースケールに最適化して案を持って行ったが、勝手にアーティスト写真をいじることはタブーらしくありのままでの掲載となった。

#03 タイムテーブルのデザイン

もともといただいたデータがアプリなどで作られた簡素にデザインされたものでそのままで良いのではないかと思ったが、よりポップに。 との以来だったのでポスターと基調を合わせ制作した。最低限の情報とデジタルチケットをイメージしてデザインした。今回のクラアントのイベントでは演出時間が前後しがちであるため、 許可をいただき、時間にルーズなデザインとなった。どの演者同士が被っているのかわかりにくいのではないかという不安があったが、予測通り演者の出演時間は前後し、 暗闇の中大体の時間が把握できるデザインであったこともあり、殺伐と時間に追われず朗らかに過ごすことができたとの意見をいただいた。

まとめ

SNSでの告知や会場内ではカラーのものが使われていたが、来場者への配布用やバックヤードにはモノクロプリントされたものが掲載されており、 そのような形式で使われるという考えがなかった。想定できていればより見やすい色の提案ができたと反省している。 また、暗闇で見え、SNSでも映える色の使い方があることを学んだ。